港区での不動産売買をご検討の皆さまへ

港区での物件購入や売却をご検討中の方は、ぜひ果実太郎株式会社にお任せください。弊社事務所所は、港区は芝に位置し、田町駅・三田駅から徒歩4分のタワーマンション内にございます。窓からは東京タワー、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、六本木ヒルズに加えて、慶応大学三田キャンパスや富士山の眺望です。この立地を活かし、港区の不動産市場や動向を熟知し、お客様の大切な資産価値を最大限に引き出すサポートを行っています。

港区の不動産には、他のエリアにはない特有の価値と独自の特徴があります。不動産は、単なる取引対象ではなく、地域に根ざした「大切な資産」です。そして、港区というアドレス自体が、一つのブランドとしての魅力を持っています。

「失われた30年」とも言われる日本経済の中で、港区は着実に成長を遂げてきました。六本木ヒルズや東京ミッドタウン、虎ノ門ヒルズ、麻布台ヒルズといった象徴的なタワーマンションが立ち並び、またこれからは、浜松町、芝浦1丁目プロジェクト等も開発も進み、品川エリアを中心とした高輪ゲートウェイ周辺の再開発や、リニア新幹線の開通によって、このエリア全体の魅力がさらに向上していくことが期待されています。

また、港区は国際的な魅力にも溢れています。羽田空港へのアクセスの向上により、多くの外国人駐在員や訪日観光客がこのエリアを訪れるようになりました。バブル崩壊後に低迷した時期もありましたが、港区の不動産はその後も着実に資産価値を伸ばし続けています。

このように、港区は“人々が集まり、暮らし、働く街”として進化を続けています。治安の良い繁華街や国際色豊かな飲食街も魅力の一つで、六本木や赤坂は外食文化の豊かさを象徴するエリアです。

港区での物件購入や売却をご検討の際は、果実太郎株式会社の地域密着型サービスにお任せください。私たちは港区特有の価値をしっかりと理解し、それを最大限に引き出すご提案をいたします。お客様の不動産資産をより高く評価し、理想の未来へつなげるお手伝いをさせていただきます。どうぞお気軽にご相談くださいませ。

港区物件田町スカイハイツの事例

1979年4月に建設された築45年の港区にあるマンション田町スカイハイツ。ベランダが広いところが気に入ったと私の友人が14年前に3700万円で購入をしました。その友人は新しいマンションの抽選が当たり今年の2月に中央区に引越しをしました。八王子に住む彼女の母親が田町スカイハイツに引っ越して住めば便利かと思って引越しをしたときにクリーニングを入れ、床の修理も行いましたが、母親は引っ越してこなく、仕方なく賃貸物件として某不動産屋に賃貸募集をお願いしましたが、6月になっても入居がなく、くる問い合わせは外国人の寮として賃貸して欲しいという問い合わせばかりでした。

 たまたま私とお茶したときに話してくれて、それなら担当しようということになり、田町スカイハイツについて情報を調べたところ、売却するのは今が一番かもしれないということで、マンション価値の表を作成して彼女に相談をしました。売却する予定はなかったけれど、この売却の金額で築年数が20年以内の資産運用のマンションを購入するのはどうかと提案したところ、目黒区、港区で探してもらうということで売却をしました。当初売却金額は4500万くらいかと思っていましたが、港区で現在購入できるマンションの価格が上がっているために4900万となり、結局最終的には5100万で売却することができました。リノベーションすればもう少し高い金額で販売できたかもしれいないということも実感しました。

 この売却のお金で彼女は最初に1億円くらいの物件を投資用に購入したい。と言っていましたが、この金額の投資用物件がなかなか見つからないのと、ローンを組む銀行とのやりとりが想像以上に大変だということで、売却した額と同じくらいの価格で開発が盛んな場所、浜松町で物件を見つけて購入するのはどうかと提案。浜松町は現在開発が盛んに行われて、同じく開発している高輪ゲートウェイから歩道の道も繋がれるので、今後資産価値として、とっても期待できる場所です。売却のタイミングは5年後からということも話し合い、現在賃貸として住んでいる人もいるので、月々のキャッシュフローも一覧にして説明をしました。今回売却が決まったのが1ヶ月、購入を決めたのは2週間という短いスパンでの提案ができました。資産の組み替えというのは、この先も楽しめる提案なんじゃないかと実感をしています。

果実太郎の提案と結果:

物件の立地条件(田町駅から徒歩12分、築45年)を考慮し、賃貸ではなく売却を提案。その後、売却で得た資金を活用し、築18年の浜松町駅徒歩4分のマンションを購入されました。この選択により、物件の価値を高めただけでなく、港区で進行中の再開発プロジェクトの恩恵を受け、近い将来のキャピタルゲイン(売却益)も期待できる結果となりました。

具体的には、世界貿易センタービルディングの再開発や、野村不動産株式会社が手がける芝浦1丁目プロジェクトによる資産価値の上昇が見込まれる好立地物件への買い替えを実現しました。

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